犬は言葉がしゃべれないけれど、yukkeの考えていることは大体わかる。
それと同じようにyukkeも私たちのことをとっても理解してくれています。
ある時期、yukkeの体調がおかしくなったことがありました。ずっと血便が続き、病院に連れて行ったけれど、
ストレスでしょうとの診断。
お散歩にも連れて行っているし、いつもどおり一緒に遊んでいるのになぜ?
三カ月ほどたった頃、いつのまにか良くなっていました。
あとから気づいたのだけど、その同じ時期、仕事を辞めるかどうか悩んでいて、その自分でも気づかなかった
ようなストレスがyukkeに伝わっていたらしい。いつもどおりに接していたつもりなのに。
飼い主が不安な気持ちになると、犬も不安になり、幸せでゆったりした気持ちでいると、犬ものんびりとした
優しい子になる。犬と飼い主がそっくりというのはよく言われることだけど、それはまさにその通りだと思う。
だからこそ、可愛いし、だからこそ、責任重大だ。
yukkeも今年六歳になった。人間でいうと四十歳くらい。
真っ黒だった毛並みにも白髪が混じり、グレーになってきた。
いつまでも、元気で長生きしてね、yukke。